香港在住のブログ
楽天市場

切り抜き詳細

発行日時
2017-9-16 1:04
見出し
日本語の教材?英語の教材?
リンクURL
http://cafebleuhk.exblog.jp/27117779/ 日本語の教材?英語の教材?への外部リンク
記事詳細
この1ヶ月で新しい生徒が3人ぐらい増えた。
忙しくて授業ができなくなってしまった人もいるので、
毎月ある一定の数の生徒が増えて行くのは喜ばしい。


その一人が紹介してくれた本がおもしろかったので、
非常に熱心な別の生徒にすすめてみたところ、早速注文しようってことになり、
翌週には手元にあるんだから、ネットの時代は素晴らしい。


b0080418_00424178.jpg
これがその本です。
日本の作家が書いた短編小説が右に日本語で書かれており、
左にはその英訳が書いてあるのだけれど、日本語学習者にとっても、英語学習者にとっても
どちらにもおもしろい本だと思う。


日本語を読んで自分で英語を書くのも楽しいし、
英語を読んで、詩的な文章を想像するのも楽しい。


たまにネットのニュースサイトで見かけるような、なんとも気持ち悪い翻訳文とは違って、
英訳も和訳も、ちょっとスパイスきかせたきれいな言葉が多い。


b0080418_00424790.jpg
中はこんな感じね。


和訳も英訳も、読んで想像したとおりなんだけれど、何かを描写する言葉、特に天気や自然のものをあらわす言葉というのが、私が思い浮かべるものと、本に書かれている言葉とはかなり違っている。上に書いたとおり、
ちょっとしたスパイスが効いている感じ。


でもこうして英語にも日本語にもどちらの言葉にも同時におぼれさせてもらえるのは楽しい。


たまに授業にも使おうと思っているところ。


実は、授業に東野圭吾の本をひたすら読む子がいるんだけれど、彼女も同じような気持ちでやっているんだろうな。
わからないと言われれば、まず日本語で説明するけれど、説明つかない場合は、頭に浮かぶ英語で一生懸命説明している。生徒がEnglish Native Speakerだと、英語のクラスにはや代わりってこともあって楽しい。


バッグにしのばせるにも軽くていいのが、Paperbackのいいところ。




インターナショナルスクール体験記 in Hong Kong香港のインターナショナルスクールについて書いています。入学のためのアドバイスも行っております。



ブログランキングです。クリックよろしくです。


今日もよろしくお願いします。

にほんブログ村





スポンサードリンク


スポンサードリンク


Powered by 中国株ネット ヒロポンプロジェクト